デイトレードでは5分足や15分足がよく使われますが、相場状況によっては1時間足も有効です。日足チャートで大きなトレンドを確認しながら、細かいエントリーは短い時間足で判断します。
日足チャートは大きなトレンドを把握するために使い、時間足は実際のエントリーポイントや利確・損切りのタイミングを判断するために使用します。両方を組み合わせることで精度の高いトレードが可能になります。
移動平均線やボリンジャーバンドを複数の時間足で確認する「マルチタイムフレーム分析」が有効です。また、サポート・レジスタンスラインを異なる時間足で確認することで、より信頼性の高い水準を見極めることができます。